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感想文、あれこれ
今日で今年の夏休みも終わりです。
寒い地方のお友だちや、2学期制の学校の方は、
もう新学期が始まっているのかもしれませんね。

わが家も明日からまた、あわただしい日々の始まりです。
親の私は、また生活のペースができ、
何より昼食の心配をしなくてもいいので(^_^;)
内心、ほっとしているのですが、
息子のことを思うと、なんだかちょっとかわいそうな気もしています。

子どもにとって夏休みは、やっぱり「自由」な時間ですよね。
たとえうるさい親がいようと、宿題、という
「やらなければならないこと」があろうと…。
息子の小学二年生の夏休みは永遠に終わったか、と、
私のほうがちょっと感傷的(T_T)な気分です。

それにしても、昨日近所の友だちとも話していたのですが、
やっぱり宿題のネックは、どこの家も「感想文」です。
高学年ともなると、課題図書の中から選ぶ、とか、
原稿用紙3枚以上、とか、ますます「書きづらさ」を助長するような制約もあります。

それより、「子どもにどうやって、書かせたらよいのか、わからない」
という声が一番多いのです。
わが家の息子はまだ低学年なので、私もそんなに真剣に考えてはいないのですが、
やっぱり、一番の気がかりは、「感想文を書かなければいけない」、
というプレッシャーで、書くことが嫌になってしまわないだろうか、ということです。

誰もが「書くこと」が好きでなければいけない、得意でなければいけない、
とは思いませんが(表現方法は人それぞれですよね!)、
言葉で何かを表現することが楽しければ、
子どもの世界もぐっと広がると思うのです。
内容や上手下手は二の次、だと思います。

感想文コンクールや、学校の宿題の意図について、
私はあまり理解しているとはいえませんが(^_^;)、
個人的には、特に低学年の間は、本を読む(読んでもらう)楽しさと、
その楽しさを誰かに言葉で伝えたくなる気持ちを、
大切に育てたいな、と思っています。

…というわけで?息子の読書ノートは、ほぼ真っ白です(@_@)
本に限らず、自分の好きなものについて、
語り出したらとまらないのが子どもですが、
息子も「書くこと」に向かうのはまだ少し先かもしれません。

子どもの「書きたい!」という気持ちが育つまで、
まずは、本とのたくさんのよい出会いができますように。
私も、未だ知らない、素敵な子どもの本との出会いを大切にしていきたいと
思っています。
| エッセイ | 09:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
●子どもの絵本、どうやって選んでますか?
 子どもたちのために絵本を選ぶとき、みなさんはどんなふうに選んでいますか?
本やさんに行くと、迷うくらいたくさんの絵本や物語の本がありますね!見る
それに最近ではインターネットを通じて「送料無料ですぐにお届けします!」と、サービス満点の宅配サービスがたくさんあるので、欲しい本を手に入れるのにほとんど困ることがないようにも思われますPC

それでも、私の場合、ほんとうに心から、子どもたちに読んでほしい! 何より?自分が読みたい!と思う本が、手に入らないことが最近多いのです。
それは、子どもたちに読んでほしい絵本や児童書が、次々と品切れや絶版になってしまっているからです悲しい

その原因の一つには、たしかに書店や取次ぎなどのシステム側の問題もあるのでしょうが、子どもに本を手渡す最前線にいる、私たち親の問題も大きいと思います。

親や家族が抱える現実的な問題に比べれば、絵本やお話の世界なんて、たしかに「ぜいたく品お金」なのかもしれません。
でも、いっしょに本を読んでいるときの子どもの顔を見ていると、絵本やお話の世界が子どもにとって、とても素敵でかけがえのない大切なものなんだな、と感じるのです

私の場合、生活の多くを親優先で過ごしてしまいます。その罪滅ぼし?のような気持ちで、眠る前だけは、本をはさんで、子どものためだけの時間をすごします。そしてお話を読んで子どもの顔が輝くと、もっと面白い絵本を、もっと心に響くお話をと、つい探してしまうのですおはな

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| エッセイ | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本の部屋から、あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます日の出
昨年は、私のつたないサイトを訪れていただきまして、
ほんとうにどうもありがとうございました!

今年も、みなさんに楽しんでいただけるように、
また、少しでも何かのお役にたてますように、
こつこつ情報をアップしていきたいと思っていますニコニコ
どうぞ、よろしくお願いいたします。

子どもの本にかぎらず、毎日たくさんの本が出版されていますが、
ずっと子どもたちに残したい本が、残念なことに、
つぎつぎと品切れや絶版になってしまいます。
そんな本を大切に読みついで、なんとか守っていきたいのです。植物

ただ本が好きなだけの私ですが、今年は、こんなことを
心に置きながら、子どもの心に響く本をたくさん集めて、
サイトを作っていきたいと思っています。
みなさまのご意見、ご提言をいただければ、
たいへん喜びます。

かさねてよろしくお願いいたします。

| エッセイ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもと読んだ絵本記録「読書ノート」のおススメ
こんにちは! 今日もさ、さむい…モゴモゴ
こんな日は、うちでゆっくり読書でも…
なんて、いってる場合じゃないだろ!!怒りと、
家人から激しくつっこみが入りそうなくらい、
年末の用事、やっていません…

でも、この時期だからこそ、
過ぎ去った一年を振り返り、
これから迎える新しい年、新しい出会いに
ゆっくりと心を馳せたい
日の出
と思うのですが…贅沢でしょうか…?

そんなわけで(?)この一年の「読書生活」(*^_^*)を振り返っている今日この頃です。
…パソコンの横には、積み上げられた白紙の年賀状がっ…

この一年、人との出会いにまけないくらい、
心に残る、たくさんの本に出会いました。
そんな本たちのことを忘れたくなくて、
私は「読書ノート」をつけています。
といっても、その日、子どもといっしょに読んだ、
子どもの本の題名を記しているだけの、
ほんとうに簡単なものなのですが…
体重や身長、学校の成績などは、親がつけなくても
記録は残るのですが、学校で読んだ本は別として、
子どもがほんとうに私的に読んだ本は、親しか記録する人はいませんから…

これは私の自己満足にすぎないと思うのですが、
年末の忙しさを尻目に怒り、子どもと楽しんだ一年の記録を見るのが、
私のささやかなこの時期の楽しみです。
そして、ひそかに「年間ランキング」なるものを作って、
「今年の第一位!」とか、勝手に盛り上がっていますニコニコ
また近々、「わが家のベストテン」を発表したいと思っています。
ご意見、ご感想などいただければ、とっても喜びます。

それでは、大掃除、年賀状書き…がんばりましょう!!



| エッセイ | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
眠る前に絵本の世界へ
みなさんは、眠る前の時間を、どんなふうにすごしていますか。

私は小さいころから朝型で、夜更かしが苦手でした。
だから、息子がなかなか寝付いてくれないと、
いつも泣きたい気分で夜をすごしていました。

読み聞かせをしている、というと、
いかにもよい母のように聞こえますが、
私の場合は、思うように寝付いてくれない、
小さな息子の入眠剤?として、
絵本を読んであげていた、というのが、
そもそもの動機だったように思えます。

それに、大きな声では言えませんが、
今では私よりも夫のほうが、
読んでいる割合が高いような気がします。
二人で私の知らない本のストーリーを
語り合っているようなこともあるようです。
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| エッセイ | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本の部屋からはじめまして!
はじめまして! MAKIです。
みなさんは子どものとき、どんな本が好きでしたか?
それから今、どんな本が好きですか?

最近は、本屋さんをのぞくと、
どれを選ぼうか迷うくらい、
たくさんの絵本や物語など、
子どものための本がありますね。

私自身、自分の子どもが生まれてから、
わが子とどんな本を読もうかな、
とあらためて子どもの本に目を向けたのですが、
最初のころは、店頭で見かけたものを、
行き当たりばったりに、適当に選んでいたように思います。

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| エッセイ | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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