★PROFILE
★CATEGORIES
★Shop List

●洋書絵本も充実しています!


●品切れ本も画像つきで紹介されています!


●何でもそろうメガショップ・楽天ブックス!

絶版本を投票で復刊!
●絶版本を人気投票で復刊させよう!!

雑誌バナー小
●雑誌の定期購読はおまかせ!

★RECOMMEND
★RECOMMEND
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん (JUGEMレビュー »)
中川 李枝子, 山脇 百合子
★RECOMMEND
いちねんのうた
いちねんのうた (JUGEMレビュー »)
Elsa Beskow, 石井 登志子, エルサ ベスコフ
★おすすめ雑誌

★月刊クーヨン
子どのも本の専門店「クレヨンハウス」発行の育児雑誌です。子育てだけでなく、様々な視点から「オーガニック」「ロハス」な生き方を提案しています。

★SPONSORED LINKS
★CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
★MOBILE
qrcode
<< ◆朝のブック・トーク〜第三回 | main | ◆朝のブック・トーク〜第五回 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
◆朝のブック・トーク〜第四回
朝のブック・トークも、早いもので、四回目となりました。
前回の反省も含めて、今日はお話の長さが短めで、
内容も、やや気軽に楽しめる本を選んでみました。
子どもたちにではなく、読み手である私の力量に
合わせてしまうのが申し訳ないのですが…。

今回選んだ本はこの2冊です。↓

ガンピーさんのふなあそび (ほるぷ出版の大きな絵本)
ガンピーさんのふなあそび (ほるぷ出版の大きな絵本)
ジョン バーニンガム
JUGEMテーマ:読書

ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集)
ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集)
なかがわ りえこ,やまわき ゆりこ

あと2冊持っていったのですが、多くの子どもたちが選んだのがこの本でした。
最初にブック・トークに誘われたとき、
誘ってくれた方が「どんな本でもいいのよ〜」と
言われたのに違和感を感じたのですが、
(今になって思えば、私の気持ちを軽くしてくれるために、
 言ってくれた言葉なのだと思います)
やっぱり、数少ない回数で、数少ない本を読むからには、
読む本は厳選しなければ、と思うのです。

たしかに表現の自由、というものは保証されていますし、
子どもたちだって、自分の読む本を自分で選ぶことは自由です。
それが漫画であろうと、知識の本であろうと。
でも、子どもたちの心に残る(可能性のある)本を、
その選択肢の中にできるだけ多く入れる工夫は大人の責任とも思います。

「よい本」「わるい本」という分け方はあまり好きではないのですが、
より子どもたちにとって意味のある本──読んでもらって、
面白く、興味がひかれて、そしていつまでも心に残る美しい本、
決して「子どもだまし」ではない、大人が読んでも、
心があたたまり、読んでよかったな、と思える本を選びたいです。

今までは、このブログでもふれた『子どもと本』や、
今取り組んでいる絵本・児童文学研究センターの講座などを参考に、
選んできたのですが、新しい本については、
自分の目と心に問いかけながら選んでいかなくては、
と思っています。

さて、今回の2冊は、「おでかけするお話」というテーマで、
選んだ本の中から、子どもたちのリクエストが多かった2冊を読みました。

『ガンピーさんのふなあそび』は、ガンピーさんの船に、
子どもたちや動物たちが次々に乗り込んでくるのですが、
最初はいい子にしていた彼らも、狭い船内でケンカが始まって、
とうとう船はひっくりかえってしまいます。
それでも、みんなでガンピーさんを囲んで、
仲良くお茶をして帰る、というとても他愛のないストーリーのお話
なのですが、バーニンガムのあたたかい絵のおかげもあって、
ほっこりあったかい気持ちになれるお話です。

もう一冊の『ぐりとぐらとくるりくら』も、
おなじみぐりぐらシリーズの一冊ですが、
ぐりとぐらがピクニックに出かけ、うさぎのくるりくらと出会い、
雲にのって大冒険をしたあと、くるりくらの家でお茶をして帰る、
というふんわりと楽しいお話です。

深〜い意味はないといえばそれまでなのですが、
子どもたちが安心して楽しめる冒険のお話なので、
4年生の子どもたちもときどき笑いながら、
ゆったり楽しんでいる様子が伝わってきました。
私も読んでいて、じんわりと幸せな気分でした。

今回は一回ずつ練習していったせいか、
読むこと自体に苦労したり、違和感を感じたりはしなかったので、
この点に関してはよかったと思います。
ただ、まだ子どもたち一人一人が、
お話をどんな風に感じているのか、というところまでは、
感じる余裕はありません。
今後はこの点にも注意していこうと思いました。

次回はもっと本の選択の範囲を広げて、
家にある本だけでなく、新しい本、私にとって未知の本も
探してみたいと思っています。

| 読み聞かせ・ブックトーク | 08:12 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 08:12 | - | - |
コメント
コメントする